2007年09月11日

かぐや姫は竹取物語の姫なのです。





当サイトは、月をテーマにした物語である、

「かぐや姫」のレアエピソードをまとめたサイトです。



誰もが知っている「かぐや姫(竹取物語)」ですが、

かぐや姫には、意外と斬新なエピソードがあったりします。


レアエピソードの例)


・お月見は、かぐや姫から誕生した
・不死薬は、かぐや姫が地球で製造した
・「かぐや姫サミット」の存在
・かぐや姫とUFO

竹取物語は、日本最古とされる物語であり、

古代中国、秦の時代には、始皇帝の耳にも聞こえたと

言われるくらい有名な話です。


この物語の、隠された一面をチェックしてみましょう♪
ニックネーム hikaririri at 21:35| Comment(6) | TrackBack(0) | かぐや姫のレアエピソード

2007年09月10日

かぐや姫が着ていた十二単の着物

かぐや姫といえば、美しい着物のイメージがあります。

かぐや姫が着ていた着物は、十二単(じゅうにひとえ)と言います。

十二単とは、平安時代の10世紀から始まる女性貴族用の正装(平安装束)。

着物を、何枚も重ね着するため見た目は美しいのですが、

かなり動きづらくて、重いという評判の十二単(笑)


十二単のイラストを探してきたので掲載します。

↓↓


十二単イラスト

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素材提供:和風フリー素材・ましうし堂
ニックネーム hikaririri at 12:16| Comment(1) | かぐや姫のレアエピソード

2007年09月09日

お月見という文化は、かぐや姫から生まれた

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お月見という風習の起源は、どうやら「かぐや姫」のようです。

かぐや姫(竹取物語)から一つの風習が生まれました。


以下、かぐや姫のストーリーを追いながら、
誕生秘話を知る話です

 ↓  ↓  ↓


竹取の翁が光る竹から女の子を見つけました。

その女の子は、3ヶ月で成人し、とてもとても美しい女性になりました。

その噂はあっという間に都に広まり、沢山の求婚者が現われます。

しかし、かぐや姫は無理難題を要求し、求婚を断ります。

かぐや姫の要求は容赦がありません。

まじめに品物を探しにいった男のなかには、死者も出ましたし。

要求した品のニセモノを持ってきた男は、

嘘を見破られて、ばっさりと振られます。


上流階級のお金持ちの男達の求婚でも、全て断られたのです。


それから3年が経ちました。

かぐや姫は結婚は断りましたが、帝とは仲良しになり、

歌を送りあう仲までには進展していたようです。が.....

 
ある春のこと。夜空を眺めるかぐや姫は、

『今度の8月15日に月に帰らないとなりません』と告げます。

帝はかぐや姫が帰るのを、阻止するために、

2千の兵を差し向けます。が、月の都の使者の前にあっさり敗れます。

そしてかぐや姫を連れて行かれてしまいました。」

(おわり)


と、ここまではメジャーな童話『かぐや姫』です。

ですが、かぐや姫の原作の『竹取物語』ではもう少し話は続きます。

そして、この続きの部分こそ、お月見という文化を生み出したのです。



 「月の都のものは、翁にかぐや姫を育ててくれたお礼にと『不死の薬』を差し出します。
 しかし翁は『今さら不死になりたくもない』といって薬を帝に渡します。帝も『かぐや姫もいないのに不死になっても仕方がない』といい、天に一番近い山に薬を捨てるよう部下に命令します。
 そして駿河の国の山の頂きに、薬を捨てられたことからその山は“富士(不死)の山”と名づけられました」
 …というのが『竹取物語』のお話です。


 この8月15日というのは明治初期まで用いられていた

「太陰太陽暦」

今でいう「旧暦」での8月15日です。


つまり、現在の9月中頃のこと。

また、この時期は収穫期でもあり、その収穫祭として

月や団子、それとすすきなどをお供えして、

「豊穣を祝った」という習わしがあったそうな。


この、「豊穣を祝った」と「竹取物語」のお話が混じって、

いつの間にか、「お月見の行事」ができたのです。


めでたし☆めでたし☆


雑学ですが、知っておくとお月見のとき、

えらそうに解説できますね(V^−°)
ニックネーム hikaririri at 09:17| Comment(0) | かぐや姫のレアエピソード

2007年09月01日

現代日本に実在する「かぐや姫サミット」

日本には、「かぐや姫サミット」というものが実在します。

「かぐや姫サミット」と名前を聞くだけでは、

何をするのかさっぱり分かりませんが、その実態は

町興しのための合同会議なのです。

【公式サイト】http://www.city.fuji.shizuoka.jp/kankou_m/k_hime/k_summit.htm


日本各地に、かぐや姫由来の地と主張する7つの地域が存在します。

そして、その7地域がが、かぐや姫(竹取物語)をテーマに

まちづくりを行っているため、「かぐや姫サミット」という名目で、

地域間交流が定期的に開催されているわけです。


単独で行なわれてきた町づくりを変え、

参加市町(7地域)が情報交換を中心として、

人的・物的なネットワークを構築して、互いに連携して

まちおこしをしようという考えです。


「私の町こそが、真のかぐや姫発祥の地だ!!!」と、

争うわけではないのですね・・・(^^;)

平和的な、町興しの会議のようです。



主な参加市町村名は、

(1)鹿児島県宮之城町 
(2)広島県竹原市
(3)岡山県真備町
(4)香川県長尾町
(5)京都府向日市 
(6)奈良県広陵町 
(7)静岡県富士市


※追記。かぐや姫サミットでは、
各地の和太鼓演奏やかぐや太鼓なども披露されます。
ニックネーム hikaririri at 14:14| Comment(0) | かぐや姫のレアエピソード

2007年08月30日

不死薬はかぐや姫が地球で製造した

かぐや姫(竹取物語)には、不老不死の薬が出てきます。

実はこれ、かぐや姫が、地球で製造したものなのです。



童話のかぐや姫では、姫が月に帰って話が終わりますが、

「竹取物語」では、続きがあります。

月に帰る前、かぐや姫が持っていた帝に「不死の薬」を託しました。

しかし帝は、「姫がいない世界で、生き続けても仕方ない」と、

駿河国の山で、薬を焼かせたというエピソードは有名ですね。


話を戻します。

この不老不死の薬ですが、かぐや姫が「持っていた」というのは、

矛盾があります。

「持っていた」わけではないのです。


かぐや姫は、竹から生まれましたが、

そのときは手ぶらです。


月のお姫様も、地球に来た時は手ぶらだったのです。

つまり薬を持っていません。


つまり、不老不死の薬はかぐや姫が地球で作ったものだったんですね(^^;)


まあ、かぐや姫は地球人とは違うので、何か特殊な力を持っていたのでしょうけど。

3寸(全長9センチ)で生まれ、3ヶ月で大人になるという

離れ業をしたりする方ですし。

その反面、大人になってから月に帰るまでの3年間は、

体の成長が無かったりしますし・・(^^;)


宇宙人であるかぐや姫に、地球の常識は通用しませんね。
ニックネーム hikaririri at 13:48| Comment(0) | かぐや姫のレアエピソード